業務スーパーのロスティは食べやすい風味のレトルト食品。フライパン調理のストック推奨品

業務スーパーロスティのパッケージ

ロスティ300g |188円(税込) 
2021年1月購入

業務スーパーの「ロスティ」知ってる?!

簡単フライパン調理で、パッケージのような出来栄えのロスティが完成します。1人95円ほどのレシピ。玉ねぎの甘みが感じられる食べやすい風味で、夕飯や朝食、おつまみ、お弁当にも使えて便利でした。

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業務スーパーのロスティとは?

業務スーパーで買えるロスティはドイツからの輸入品。レトルトパウチ食品です。

業務スーパーのロスティ中身

箱の中は、パウチがひとつ入って内容量300g。カロリーは100gあたり93kcal(脂質 2.3g、炭水化物 15.3g)、1袋(300g)で279kcalになります。1袋で2人分くらいのおかずにできました。

出来上がりがこちら。パッケージみたいにできてかなり満足です。

業務スーパーのロスティの出来上がり

ロスティとは、ジャガイモをメインとした料理。じゃがいものパンケーキのような仕上がりは子どもからも評判がいい料理のひとつです。ロスティについて詳しくは、世界の料理を参考にどうぞ。

ロスティの作り方

業務スーパーのロスティは、パウチ袋から具材を出しフライパン調理をするだけ完成します。

用意する具材はこちらです。

  • ロスティ:1袋(300g)
  • 油:小さじ2

パウチ1袋に対して小さじ2の油を用意します。調理するフライパンがテフロン加工されていない場合は、油の量を増やしましょう。

調理手順はこちらです。

  1. フライパンに油を加えて加熱。具材を約1分炒める。
  2. 具材をフライパンに均等に広げ押し付けて焼き色を付ける。
  3. 裏返してもう片方も焼き色を付ける

袋の中のロスティはパックされて平たくなっているため、ほぐしてから調理します。

業務スーパーのロスティの開封した時

そしてフライパンで焼くときは、しっかりと押さえつけることも重要です。

業務スーパーのロスティの作り方

外側のカリカリ感を出すためには「焦げちゃうかな…」と思えるくらい、しっかりと加熱することが大切。焼き色がつくと、香ばしい風味のロスティに仕上がりになります。

業務スーパーのロスティの出来上がり

今回はLodge(ロッジ)のスキレットで作りました。1袋でおおよそ2枚分くらいできます。

ちなみにうまく焼けない……、というときはハムやチーズ、野菜と合わせて炒めてしまえばOKです!

完成品の味・感想

業務スーパーのロスティは、玉ねぎの甘みが感じられる食べやすい味でした。細切りの”ジャガイモをメインとした野菜炒め”と表現できる食品です。

業務スーパーのロスティ焼き上がり

ちなみにロスティといえば、スイスデリスのロスティが有名ではないでしょうか。筆者も食べたことがありますが、味は業務スーパーのロスティと一線を画します。

スイスデリスのロスティは、野菜のブイヨンで下味がついており野菜はジャガイモのみ。本場のロスティに近いのかな?と思います。

一方、業務スーパーのロスティは、玉ねぎの風味と食塩、胡椒がベースの味付け。私たちの食卓になじみのある風味に仕上がっていると思います。よかったら食べ比べてみてください。

食品の中でも、海外から直輸入の食品はパッケージから目を引く楽しさがあります。業務スーパーでは、1箱から手軽な価格で買えるので気になったらぜひ試してみてください。

おすすめ度:★★★★☆

価格・値段

ロスティ300g |188円(税込)
※2021年1月購入

賞味期限・日持ち

購入時で約10か月間ありました。

カロリー・栄養成分表示

ロスティのカロリーと栄養成分表示はこちらです。

ロスティの栄養成分表示(推定値)100g当たり
エネルギー 93kcal
たんぱく質 1.8g
脂質 2.3g
炭水化物 15.3g
食塩相当量 0.8g

原材料・保存方法・原産国名

■名称:じゃがいもの炒め物■原材料:野菜(じゃがいも(遺伝子くみかえでない)、たまねぎ)、食粒油脂、馬鈴薯でん粉、食塩、こしょう■殺菌方法:気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌してあります。■内容量:300g■保存方法:直射日光、高温多湿を避けて常温で保存してください。■原産国名:ドイツ

業務スーパーロスティの原材料表示